ターミナル駅でのCSR値測定

先日、ターミナル駅ホームにて経過観測を目的としたCSR値測定を行いました。
測定は終電に実施、今回対象となった床材は計5種類。
それぞれ素材や仕上げが異なり、滑り抵抗値にもどのような違いが現れるのか、非常に興味深い測定となりました。
ターミナル駅という多くの人が行き交う場所だからこそ、安全性の確保は最重要事項です。
今回の測定結果を踏まえ、どの床材が最終的に採用されるのか、私たちとしても今後の展開を楽しみにしています。
引き続き、実使用環境に即したCSR値測定を通じて、安全で安心な床環境づくりを支えてまいります。

