巣鴨駅でCSR測定|駅施設の床材を測定した事例

巣鴨は高齢者の利用が多いエリアとして知られており、歩行者の安全確保が重要な課題です。

今回は、改修された人道橋の点字ブロックおよび舗装面を対象にCSR測定を行いました。

点字ブロックと周辺舗装の滑り抵抗性能を確認することで、視覚障害者や高齢者を含む多くの利用者が安心して通行できる環境づくりに貢献します。

※JR各社では、CSR0.5以上、隣り合う床材とCSRの差は0.2以下とされています。

私たちは、今後も客観的なデータに基づく評価を続けてまいります。